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エネマグラオナニーに関するいくつかのコツ

しばらくエネマグラの体験談をサボっていた。
けど、あれから全然イけてないわけではなく、むしろ結構コンスタントにイきまくっている。

ただ、あまりにもイメージ的すぎて書けないのだ。
勢いのまま書こうとすると「ボールが来たらスッと構えてバッと打つ」みたいになってしまう。

……使えねぇ体験談だ。

なので、一回一回のオナニーの内容ではなく、なんて言うか……今までの試行錯誤を編集して、コツを掴んだ瞬間をつないで一度のオナニーにしてみる。みたいな書き方をしてみようと思う。
長文だがお付き合いいただければ幸いだ。


まずはお風呂でシャワーを使って浣腸をする。
直腸は綺麗な方が良いんだけど、あまりやりすぎると指を入れたときに下痢したときにおしりがぴりぴりするような、嫌な痛みが混じる。腸壁が荒れちゃうんだろうね。

ローションをつけて指を入れたまま、お風呂につかる。
温かいと筋肉が柔らかくなる。リラックスできる。
おしりの緊張が解けて来たら、二本目。指が二本入れば、エネマグラを入れたときに痛くない。

お風呂から上がって、アネロスユーホーを入れてベッドに仰向けになる。
いくらマッサージしたと言っても異物感はある。気持ち良いとかではなく、うんちが出そうで我慢してる時のお腹の重さ。
何であれおしりに挿入すると、異物感で勝手にアナルが締まる。これは不随意反射だとかいう説明もあるが、感覚としてはうんちが出そうだからおしりを締める。という行為をいつもの癖でやっちゃう感じが近い。

脱力しないことには、ドライオーガズムは来ない。
だが、脱力すればうんちを漏らしちゃいそうで怖い。
この時の括約筋の動きは、前立腺を優しく撫でてくれようとするエネマグラを鷲掴みにして止めてしまう動きだ。前立腺に何か刺激があるたびに、漏らすまいと身体がこわばる。

脱力が良いと分かってもなかなか力が抜けない。

現代社会は、性の個人化、秘匿化の社会である。
本来、社会に必要なはずの性交と出産は社会の最小単位である家族の中でさえタブー視され、「エッチ=恥ずかしい」つまり「エッチ=サイテー」の図式が作られる。
日本社会にとって「恥ずかしい」とは社会的に最低の状態を指す。

社会の形成は幼児に対する教育に色濃く出て、結果、人は本能レベルで「恥ずかしい」状態を回避しようとする。
つまり、ベッドの上のオナニーですら「良い子」でいようとするわけだ。

気持ち良さのあまり、うんちを漏らしちゃったって良いじゃない。おしっこを漏らしちゃったって、誰にバレるわけでもないじゃない。
……とは、なかなか思えない。

脱力が良いと知っているのに脱力できないのは、このあたりが原因だ。と僕は思った。
漏らしちゃっても良いや。
頑張って一度そう思えてしまうと、案外するりと力が抜ける。でもって抜けたところで漏れたりはしない。

それが出来るまでが長かったが、それを抜けた、いわば第二段階とでも言うべき段階は、気持ち良かった。

反射でおしりを締めなくなっても、括約筋は反応する。どうやら……。
 前立腺に刺激→括約筋の不随意反射→それにつられて、括約筋の随意筋で自分で締めちゃう
という状態になっていた最後の一つを取り除いてしまうと、
 前立腺に刺激→括約筋の不随意反射→エネマグラが微妙に動く→前立腺に刺激…………
という循環が起こる。

この状態は、脱力している限りずっと気持ち良い。
イけるような快感ではないけれど、幸せだ。

ところが、これはずっと感じていると勝手に心拍が上がる。呼吸が止まる。苦しくなる。
最初はこれでドライに向かうのかと思ったが、違った。苦しくなると呼吸が荒くなり、しばらくこらえているとまた楽になる。イってない。
楽になる直前、自分の身体がこわばっているのがわかる。
……つまり、気持ち良くて力が入ってしまい、それで気持ち良さが止まってしまう。

これには悩まされた。
だがこれは、逆にうまいこと力を入れることで解決した。

確認するが、脱力しているだけで勝手に心拍が上がる状態だ。ぼんやりと気持ち良くて、けどイけない、イきたい状態だ。脱力してもこうならない場合は、これ以降を試しても無駄だと僕は思う。
脱力しても心拍が上がってこない日は、まだどこか力が入っているか、余計な心配事があるか、だ。そういう時は無理せず眠ってしまうかちんちんを擦ってイってしまえば良い。

話が逸れた。
力の入れ方だ。
脱力が必要なのは、エネマグラに括約筋のかすかな痙攣が伝わるようにするためだ。身体を動かす筋肉は、だいたいが肛門を締める。例えば上半身で力こぶを作ろうとするだけでお尻は締まる。やってみると面白いと思う。
だが、肛門を締めない力の入れ方が例外的に少しだけ存在する。

内腿を閉じる筋肉と、腹を膨らます筋肉だ。
どちらもペニスでイく普通のオナニーの時と真逆の力の使い方だから、気付くのが難しいんじゃないかなと思う。

内腿は良く出てくるかと思う。昇り棒オナニーだ。
演劇で、女の子の役をやる時の一つのコツとして膝を合わせるというものがある。膝をそろえた内股は女性らしい所作の代表である。
これが、女性のオーガズムと同等と言われるドライオーガズムと無関係であると僕には思えない。文化以前に、神経伝達か内分泌かのレベルで、女性的な気持ちになる力の入れ方なのかもしれない。
この内腿を閉じる力は、肛門を締め付けないばかりか、肛門の痙攣を加速してくれる。

腹を膨らます筋肉は他であまり注目されていない気がする。説明が難しいのかもしれない。
ベルトをしているなら、ちょっとうんちをする時のように力を入れてみてもらいたい。ベルトがきつくなるのが分かるだろう。
腹筋への力の入れ方として、ベルトがゆるくなるお腹がへこむ方向と、きつくなるお腹が膨らむ方向がある。オペラなんかの発声は、この膨らむ方向へのお腹の使い方をして腹に息を吸い込み、へこむ方向へ力を入れながら声を出す。
膨らむ力の入れ方がポイントだ。

前立腺というのは直腸壁の中で相当前後上下に動いている。これをコントロールしているのは腹圧といって内臓の圧迫である。内臓は腹筋で支えられているため、腹筋の力の入れ方によって腹圧は変動する。
お腹がへこむ場合、前立腺もへこんでいる。直腸壁から腹圧で内臓側へと引っ込んで、刺激から守られている。
逆にお腹が膨らむ場合、前立腺は直腸側へ下へと動く。そこにエネマグラのヘッドがあればぐりぐりと押し付けられて刺激される。これが、快感だ。

この前立腺が引っ込む、下りてくる、の現象と、お尻の穴が締まる、ゆるむ、の関係は対応している。
エネマグラの動くという感覚は、エネマグラ自身がお尻の穴を上下に移動するよりむしろ、前立腺が移動する要素の方が大きい。
脱力することによって前立腺が下りた状態が普通となると、
 前立腺の刺激で反射して括約筋が締まる→前立腺が引き込まれる→脱力でまた下りてくる→エネマグラのヘッドに押し付けられる→
というサイクルになる。

内腿を閉じる力と、お腹を膨らませる力は、これに対して前立腺を脱力以上に直腸側へと下ろす、押し付ける役割をしている。
この前立腺をエネマグラに押し付ける感覚を覚えてしまうと、快感は一気に加速する。
脱力と違い、力を入れておけば良いのは逆に楽だ。ともすれば身体が覚えてしまって、筋肉痛になるほど力を入れ続けて快感をむさぼり続けることも出来る。

それで、第二段階を突破する。

背伸びを思い出して欲しい。背伸びはオナニーに似ていると思う。気持ちの良さを味わったまま力を入れ続けるのはそれほど難しいことじゃない。やめようと思うまでは筋肉が疲れるまでそのままでいられるはずだ。
ドライオーガズムはこれと同じことが起こる。
とにかく、上手く力を入れている間、絶頂感を味わい続けられる。

まとめよう。

第一段階は脱力がポイントである。
うんちを漏らしてしまうかもしれない。でもそれでも良い。と思えるところまで肛門の力を抜くのは難しいことだが、括約筋で快感を止めてしまうのを自覚するだけでも気構えがけっこう違う。
第二段階は、逆に快感を妨げない力の入れ方が肝だ。
内腿を閉じる力、お腹を膨らます力、の二つ。
普通のオナニーとは逆の力の入れ方が必要になる。

これが、約一年間やってきて学んだ僕なりのコツだ。
あなたのオナニーライフが一歩でも前進するなら、嬉しい。
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僕も心拍数上がるところから先に進まなくて悩んでたところでした!
今日早速やってみます!

コメント反映大変遅くなりました。ごめんなさい。
やっぱり、そこらへんに引っかかりがありますよね。何かの参考になれば幸いです。

初めまして。

あぃも前立腺開発を始めて10ヶ月ほど経ちます。
最近アネロスを使い始めて自分に当てはまる事が多くてビックリしました。^_^
力の入れ方、抜き方の意味がわかりやすくて参考になりました。
今日の夜はその点を気をつけてアネロス使ってみますね(≧∀≦)
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